2010年5月

宮崎県で豚や牛が口蹄疫に感染して4万頭近く処分

宮崎県で豚や牛が口蹄疫に感染しているケースが増えていて、これまで処分対象は牛(水牛含む)2917頭と豚3万1068頭の計3万3985頭となったそうです。

かなり深刻な問題になっているようですので、まずは原因の究明と、被害がこれ以上拡大しないように最善を尽くしていただきたいと思います。

それにしても、このような家畜の場合飼育環境があまりよくなくて免疫力があまりないと思いますので、一度どこかで発症してしまうと次々に蔓延してしまうような感じがしますね。

そうは言っても、全ての家畜を広々とした草原で飼育できる程、日本の国土は広くないし。

でも、家畜もそれを食べる私たちにとっても、健全な環境で飼育された方がいいんでしょうけどね。

口蹄疫処分3万頭超す、東国原知事「深刻な事態」



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